若きマエストロ

某音大がらみの合唱練習に立ち会う。といっても譜めくりで。

ザルツブルグで修行中の若きマエストロが指揮をされている。
モーツァルトの戴冠ミサを演奏されるのだが、 人数が少ないせいか
長い音符が全部すかすかになってしまう。。。
仕方のないことかもしれないけど、彼は緩めない、許さない。

「そのフレージングはありえないよっ!(怒)」
「(楽譜にかじりついていたら)指揮者とどうやって(コンタクトとるつもりっ?」
「何、その声」

おっしゃること全てご尤もで、立ち会ってる私まで恐縮してしまいました。
でも彼のすごいところは思いきり鞭をふるった後には絶対に「飴」
用意しているところ。中途半端な言い方よりもこのほうが気持ちがいい。
ま、賛否両論あるでしょうが・・・
バトンテクニックもなかなかだし、今後が楽しみです。
とりあえずはこのイベントが成功しますように・・・。
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by ganbatte_1972 | 2006-08-13 23:22 | 声楽